hohostudy’s blog

学んだり悩んだりしたことを還元する

執着を手放す-過去はチリ-

 

過去に執着するデメリット

過去の栄光にしがみついたり、終わった恋を引きずったり。人間は弱いので、執着という過去への依存によって精神の安定を図ることがあります。


私自身、脳内の過去への執着が占めている部分が半分以上だった時期がありました。今思えばなんて不毛な時期だったんだろうと思います。そんな過去にしがみつく暇があれば、単語の一つでも覚えられたのに(当時学生でした)。


過去への執着が占めている部分

新しく何かを始めるときのエネルギーが入る余地

は、足して100%になるようになっています。もし90%過去の執着に脳が占められていたら、残り10%しか新たに始められるエネルギーが入らなくなります。

人は一日になにかをするには24時間という制限がありますから(適正な就寝時間をひくと16~17時間しかありません)。


人間のキャパシティ(=容量)は決まっています。夜遅くまで起きてると、その分、朝起きて活動できなくなるとか、本棚や洋服ダンスだって捨てなければ新しいのが入る余地がなくなるみたいに。


新しいのが入ってこなくなるなんて、過去を悔やむことの無意味さを感じませんか?

反省はしても後悔はしない。

過去は変わらない。未来は分からない。だから悩まない。

これらは本から得られた私の信条です。

過去の思い出に浸ってそこに学びがあればいいのですが、大抵は学びは少ないと思います。

そんなことより新しく何かをスタートしたほうが、学びは多い!


○○について考えるな!は逆効果

人は、「過去のことはぜったい考えるな!」と意識すればするほど逆に考えてしまいますよね。「○○について考えるな」って逆効果なんです。ではどうすればいいか?

忘れちゃうくらい他に没頭できることをするのです!趣味でも良いし、新しくスタートするなにか=夢でもいいです。


夢の見つけ方→没頭できる

もし趣味・夢が見つからなければ、昔の子供時代なにに夢中になってたか思い出すこと。なにに時間とお金を注ぎ込んでいたか?それがヒントです。

身近なひと(例えば父親やメンターとなる人物)の夢はなにか聞いて、お手伝いするのも効果ありです。

 

新しくスタート


「目が前に付いているのは過去を振り返らず前向きに生きるため」(のび太の担任)

「こけても、泣かない。すぐ起きる。」(私の幼稚園時代の園長)

過去を考えたり振り返ったりする時間は、精神の安定や少しのまなびに必要なときもあります。ですが、浸りすぎて不毛な時間を過ごしてしまうともったいない。その代わりに、いっぱい新しいエネルギーをたくわえていきましょう!