hohostudy’s blog

学んだり悩んだりしたことを還元する

どうやったら人の悩みを解決できるのか!?

わたし自身看護師をしていたほどですので、人の世話というかcareをすることがそれほど嫌ではありません。むしろ、インターネットの悩み相談サイトでよく解決の返事などをしております。

解決をしていくうち、欲が出てきてしまい、「相談のプロ」になりたいと思ってきています(^_^;)

みなさんも、人の悩みや愚痴を聞く場面ってないですか?


相談のプロになるまでの方法を考えてみました


・専門の知識を得るために本を沢山読む

科学的に解決できる悩みもあります。寒いだの暑いだの。寒ければ生姜を摂取して冷えを取り除こう、暑ければ汗をかいて気化熱を利用しようなどですね(もっと詳しく書くときは別コラムにしようと思いますのでリクエスト下さい)。しかし大抵の悩みの多くは対人関係だと思うのですがこれには心理学的アプローチが出来ますよね。ストレスコーピング(ストレス対処行動)は好んで学んだ分野です。


・悩み相談の本やサイトで、他の人の解決法を学ぶ

悩み相談本にはお坊さんがよく出版されています。本屋さんで探しましょう。悩み相談サイトはYahoo!知恵袋、教えて!goo、ハスノハ、発言小町が有名ですが、しっかりとした回答があって民度の高い発言小町を私はよく回答に使っています。

他の人の回答をみて、「私だったらもう少し違った切り口で解決するなー」とか「ああ、こういう解決方法もあるのか」と自分の考えをまとめたり実生活にも為になります。


・自分も悩んだ経験がある

弱い人間であればあるほど人の悩みに共感できる。悩んだ経験が多いということは強みです。悩み相談をしたことがあれば、その時にもらったアドバイスを覚えているでしょう。そのアドバイスが良かったか良くなかったか。良くなければ自分ならどう言ってもらいたかったか、考えてみましょう。逆境が多く、逆境にどう対処していったか、どうすれば「楽」になれるか。失敗でもいいんです。経験となるのですから。


以上のことにふまえ、相談解決のコツを

①悩みに寄り添う

傾聴と共感の技術を使います。まずは「うんうん」と、自分にもそういう経験あるよと、気遣うのです

②悩みを解決するためのアドバイスのアイデアを何個も提供する

本や経験則から、分からなければ正直に言ってもいい。今はネットで情報も豊富ですのでその時に調べても。1個でも出来そうなのがあればいいですね

③最後にねぎらいの言葉

これも思いやりですね。大好きなSNSアプリ「しまぐらし」の管理人さんが使う言葉に「言葉選びは思いやり」というのがあります。すごく気に入ってます!最後までその人のことを思いやりましょう。


好きなことを続けていれば、いつかはなれるのでしょうか(^_^;)いや、もうなれているのかな。

他にもいい方法があれば教えてくださいね。