hohostudy’s blog

学んだり悩んだりしたことを還元する

本を選ぶ練習をするならブックオフがオススメ

本を選ぶときじっとタイトルだけを眺めていませんか?
ブックオフで本を勢いよくパラパラしている女性がいたら私かもしれません。
中を見るまではタイトルに左右されてはいけないのです。
「読む」ではなく「見る」ことが肝心。インスピレーションで決めてしまっていいと思います。

タイトルは本の顔と言われますが、そこからすべてを悟るなんてほぼ不可能です。
本は売るためになんでもしてきます。客を引き寄せるにはポイントとなる惹きつける言葉を使うのです。新聞でも読まれる(売る)ために見出しをつけますよね。
私の好きな自己啓発やビジネス書は売るために似たようなタイトルばかりに残念ながらなっています。

タイトルは導入なので、作家を見るほうが有益でしょう。そして、実際に本をガバッと手にとり立ち読みしちゃいましょう。
立ち読みは私は推奨派です。立ち読みをしないで買うのは初心者です。「店員さんの目が気になる」?大丈夫です。今どき立ち読みをしない人なんていませんし、売る側も覚悟の上です。ただし綺麗に扱いましょうね。
他人は迷惑さえしなければ自分のことなど気にしちゃいないです。
立ち読みだけで帰っても全く構いません。帰って中古品で買うとか、ノートに心に残ったフレーズを書き出すとか、ありです。

さて、立ち読みは一分以内、つまり秒単位で済ませましょう。一冊にかける時間を減らすことによって数を増やすのです。
そのときの着眼点は、目次、全体の口調、一つ見出しを選んで結論まで一気に読んだあと頭の中に入るか、作者の主張に共感できるかどうか、です。
この作業が迅速に慣れてきたらもう本選びのスペシャリストです(*^^*)

ここで、買うかどうか決めてもいいですが、少し待ってください。
買ったあとに自分がその本をどうするかまで想像しましょう。
買うだけで満足して本棚の片隅に置きっぱなしにならないか?毎日その本を読めるか?いつどういう状況で読むか?愛読書になるだろうか?まで想像するのです。

その本を持って帰ってカフェで読むとか、読む作業を習慣化できるなら買ってもいいと思います!

本を選ぶ練習は最初は買ったとしても百円とか正規の半額で手に入れられる、ブックオフといった中古販売店でするのがオススメです。失敗しても勉強料となって、金額的に罪悪感も抱きませんから。立ち読みも比較的しやすいです。というか、お客さんほとんどされています笑